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【メイドカフェになりたい! 】【JP 】第2章: メイドカフェと言ったけど...


English version 

[1]帰国(きこく)一ヶ月(いっかげつ)(あと)、イチゴ さんは食堂(しょくどう)友達(ともだち)()った。友達(ともだち)名前(なまえ)は クリーム だった。とても キレイ な(おんな)()だった。クリームちゃんとイチゴちゃんは(おさな)なじみだった。

[2] クリーム ちゃんは スマホ で ゲーム を やった。「いい(ところ)みたいですね。(わたし)()きたいですね。」と()った。

[3] イチゴ ちゃんは「ね ~」と()った。イチゴ ちゃんは バーガー を()べてた。「でも東京(とうきょう)(とお)いですね。いつか()くか()からない。」

[4] クリーム ちゃんは「そうね。」と()った。ゲーム で 1HPを(のこ)った。大変(たいへん)だった。

[5] イチゴ ちゃんは(かな)しかった。メイドカフェ は面白(おもしろ)かった。でも クリーム ちゃんと一緒(いっしょ)()くのはもっと(たの)しいかも()れない。ぜったい()きたかった。でも クリーム ちゃんはお(かね)がたりなかった。時間(じかん)もたりなかった。だからその(ゆめ)無理(むり)だったか?

[6] クリーム ちゃんは「じゃあ、ここで メイドカフェ を(つく)らない ?」と()った。

[7] 「ここで ?」イチゴ ちゃんは(かんが)えた。

[8] 「その場合(ばあい)は イチゴ ちゃんと一緒(いっしょ)()くことができるでしょうか。」

[9] イチゴ ちゃんの()を キラキラ した。「(い)(かんが)え!」と()った。「でも… どうやってるかな。」

[10] 「メイド(ふく)だけが必要(ひつよう)でしょ ? それはかんたんでしょ。」

[11] 「そうかも()れない…()って、メイド(ふく)()(ひと)はどっちですか !?」

[12] クリーム ちゃんは イチゴ ちゃんの(ほう)()いた。「イチゴ ちゃんでしょ ?」

[13] 「そう()ったけど メイド さん を一人(ひとり)ではつまんないよ !」

[14] クリーム ちゃんは ゲーム を()けた。「メイド の イチゴ ちゃんだったらつまんないとはいえないです。(たの)しみにしていて。」

[15] 「え ー ?」イチゴ ちゃんは ビックリ した。でも(きら)いじゃなかった。「(ちが)うよ !二人(ふたり)ともいけることが必要(ひつよう)です !」

[16] 「じゃあ、二人(ふたり)とも メイド(ふく)()て。問題(もんだい)ないですね。」

[17] 「それはほんとうに()(かんが)えだね。クリーム ちゃん !(わたし)一緒(いっしょ)にメイドカフェ を やり(はじ)めようか?」

[18] クリーム ちゃんは携帯(けいたい)()いた。星空(ほしぞら)パルフェ の写真(しゃしん)()てた。「今度(こんど)(わたし)たちと一緒(いっしょ)()べてね !」と()んだ。

[19](なん)とかできる。」

❖ ❖ ❖

[20] メイド(ふく)(さが)(ため)に、イチゴ ちゃんと クリーム ちゃんは モール へ()った。

[21] イチゴ ちゃんと クリーム ちゃんは(おお)きい都市(とし)(ちか)くに()んでた。子供(こども)(とき)からよくここに(あそ)びに()た。(たか)いビル がたくさんあった。ビルボード もあった。色々(いろいろ)(みせ)だった。いっぱい(ひと)がいた。でも、(まち)はきれいだった。(みち)(まわ)りに(うめ)()()いた。ビル の(かべ)壁画(へきが)(えが)いた。(まち)(なか)には公園(こうえん)だった。公園(こうえん)(みずうみ)と アヒル があった。バラ の庭園(ていえん)もあった。ここに イチゴ ちゃんと クリーム ちゃんはよく ピクニック に()った。

[22]公園(こうえん)(となり)には イベントセンター だった。この(まち)一番(いちばん)(ひろ)いビル だった。ここで イチゴ ちゃんと クリーム ちゃんが卒業(そつぎょう)した。とてもいい記憶(きおく)だった。

[23] イベントセンター の(まえ)には モール だった。モール は 4(かい)の ビル だった。かなり(あたら)しい ビル だった。この モール の(なか)映画館(えいがかん)があるから、家族(かぞく)一緒(いっしょ)によく()た。モール は(みせ)(おお)かった。どんな(みせ)には メイド(ふく)があったかしら?

[24]最初(さいしょ)は ユニクロ に(さが)した。(くろ)いワンピース を()つけた。でも スカート は(ちい)さすぎただった。そして エプロン を()つけた。でも可愛(かわい)いフリル がなかった。(すこ)(ちが)った。ユニクロ は「かっこいい」って(かん)じる(ふく)があった。クリーム ちゃんはその(ふく)を しちゃくしたかった。とても クール イメージ だった。

[25] イチゴ ちゃんは()たと「クリーム ちゃんは(なん)でも()られてるね~!(うらや)ましい!」

[26](つぎ)は H&M に(さが)した。ユニクロ より H&M のほうが可愛(かわい)かった。ここに多分(たぶん)メイド(ふく)()つけることができると(おも)った。

[27] イチゴ ちゃんは(みせ)(まえ)の ショップディスプレー が大好(だいす)きだった。クリーム ちゃんは()づいた。イチゴ ちゃんに「その(ふく)を しちゃくしたいか?」

[28] 「イヤイヤ、この(ふく)(わたし)にとって可愛(かわい)すぎる!()ることは絶対(ぜったい)できない!」と(こた)えた。

[29] 「それは(ちが)う!イチゴ ちゃんはその スタイル が大好(だいす)きだから、()ると可愛く(かわい)なって、やってみてあげてください。」

[30] イチゴ ちゃんはしちゃくした。「どうですか?」クリーム ちゃんと()いた。

[31] イチゴ ちゃんは(しろ)いワンピース を()た。フワフワ な スカート と色々(いろいろ)な フリル があった。ウエスト の(まわ)りには可愛(かわい)いリボン だった。とてもきれいだと(おも)った。

[32] イチゴ ちゃんと「かわいい!やめてくれよ。そんなに可愛(かわい)いってずるいよ!」

[33]()ずかしいよ、クリーム ちゃん!でも…本当(ほんとう)か?真実(しんじつ)(おし)えてくれ。」

[34]本当(ほんとう)だ!そんなに可愛(かわい)いなら(あぶ)ない!絶対(ぜったい)()えらなきゃ。」

[35] イチゴ ちゃんはもう()ずかしかったけど(わら)いた。()うことが()まった。

[36]()まることの(あと)で、(みせ)(まわ)りに見回(みまわ)った。色々(いろいろ)可愛(かわい)(ふく)があったけど メイド(ふく)()つけることができなかった。

[37] H&M に()ると タピオカ に()って()った。タピオカ を()みながら メイド(ふく)について(はな)した。

[38] イチゴ ちゃんは「どこでも()つけられない。」と()った。

[39] クリーム ちゃんは携帯(けいたい)で「メイド(ふく)」を(さが)した。(なん)とかハロウィーン ストア を()つけた。

[40] イチゴ ちゃんは「(なん)で2(がつ)に ハロウィーンストア ですか?」と()いた。

[41]()からないけど()かったです。ここに メイド(ふく)()つけることができるです。」

[42] ハロウィーンストア は モール の(ちか)くだった。イチゴ ちゃんと クリーム ちゃんはそこへ(ある)いた。やっぱり(ひと)(すく)ない。店主(てんしゅ)は「ごゆっくりなさってください。」と()んだ。

[43] クリーム ちゃんは店主(てんしゅ)と「すみません、メイド(ふく)(さが)しています。ここにありますか?」

[44] 「はい。こちらへどうぞ。」

[45] やっぱり メイド(ふく)だった。

[46] 「ありがとうございます!」と()った。

[47] メイド(ふく)(じつ)、ちゃっちいだった。そして(たか)いだった。でも イチゴ ちゃんと クリーム ちゃんはもう(つか)れた。仕方(しかた)ないと(おも)った。だからその メイド(ふく)を 2 つ()った。

[48] これから メイドカフェ の(はなし)(はじ)まった。

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